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弊社では現場労働者の人件費、経費削減を重視し、ネット上の最安値に挑戦します。

現在の最安値情報
軽トラ(30分)3510円~
家財便(数点)4500円~
単身引越し8000円~
1ルーム 0,5トン10400円~

安価で質の高いサービスを提供することができれば、お客様には喜ばれます。お客様に喜んでいただけることが、現場の労働者や、経営者にとっては、うれしいことなのです。しかしながら安いサービスを提供することでの弊害が2つあります。
1 会社は利益を生むことが難しくなり、その結果、会社の存続が危うくなる

2 現場労働者の人件費を削って、会社の利益を得ようとすることになりかねない。賃金の低さは、労働意欲の低下や、過重労働になり、仕事の質が悪くなることになりかねない。質の高い労働力の確保が難しくなる。

人件費を重視している弊社では、労働者に支払われる配当金は、日当にすると18000円、時給は2250円。これに交通費(諸経費)をプラスすると一日の人件費は20000円以上になります。
これはサラリーマンの平均年収450万円と年間労働時間2000時間を元に算出した人件費です。会社運営維持費を考慮すると、従業員一人あたりの売り上げは、30000円以上が必要になります。
例えば上記にある8000円の単身引越しを一日2件しかできない労働時間と価格設定では、まともな人件費を払っての会社の運営は難しいものになります。一日4件の単身引越しをすれば売り上げは32000円。8時間内の労働時間で済ませるためには、移動時間を少なくできたとしても1時間~1時間半の作業で8000円という価格設定になります。
30分3510円では9枠の仕事をしたとして、売上は31590円、延長利用をしていただくか、移動時間を20分~30分内にしなければ9回の仕事を8時間(1日)で終わらせることはできません。そのためには、お客様に時間の融通をきかせていただき、効率的なルートで現場を回らなければなりません。
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